再録:2026年1月5日
| ≪一寸庵閑話≫ 春が そこまで来ています |
| 2017 3 -17 記 ケン・シェイクスビア ▼ミモザ Miimosa ミモザはオ-ストラリア原産のマメ科アカシア属の植物。ギリシャ語のmimos(人真似)が語源とか。 オジギソウが人のように動くことに由来します。 花言葉は「秘密の恋」 「友情」。3月8日は「国際女性デー」。イタリアでは「ミモザの日」になっています。 わが家の庭のミモザが3月上旬から黄色い花を力強く咲かせています。春の到来を告げるように・・・。
▼赤軍合唱団の遭難事故 昨年12月25日、クリスマスの日、ロシア南部のソチ(2014年2月に冬季オリンピックが開催 されました)からシリアに向かっていたロシア軍機(ツポレフ154)が黒海に墜落。同機には新年 のコンサートに向かうロシア軍所属の赤軍合唱団員ら92名が搭乗していました。。 「赤軍合唱団」はアレクサンドルフ・アンサンブルとも呼ばれており、世界各地で歌と踊りの演奏 会を行なっています。日本にも40年ほど前、1976年5月に来日しています。 私も聴きに行ったので、赤軍合唱団の遭難はショックでした。
▼私は、ところざわ倶楽部HPの「投稿2番」にも書きましたが2011年6月に白夜のモスクワ、 サンクトペテルブルグに出かけました。サンクトペテルブルグで聴いた男声合唱の迫力には圧倒 されました。その声量とロシア・バスの低すぎる音。低音の限界を感じました。 モスクワから200キロほど離れた世界遺産の中世の小さな町「スズダリ」はライラックの香りに 満ち、ウラジーミルの展望の丘(眼前に広がるロシア平原は広大そのものでした)で結婚披露宴後の若い ロシア娘たちにまぎれこんで、わが家の添乗員に撮ってもらいました。右から2番目が新婦で、 左から2番目が侵入した日本人です.
▼YouTubeで多彩な生のロシアの歌声をお聴きください。 ●「バイカル湖のほとり」 (5:39) 広大なバイカル湖をイメージしながら・・・ https://www.youtube.com/watch?v=4aVrE-NVsqA ●「カリンカ」「ポーリシュカ・ポーレ」「ヴォルガの舟歌」 (9:59) https://www.youtube.com/watch?v=lsUP8YusEg0 ●「ステンカラージン」 (6:15)力強い男声合唱の魅力がたっぷりたのしめます。 https://www.youtube.com/watch?v=kmAQc2nyY2k ●「カチューシャ」 (7:32) 3人の歌い比べです。 https://www.youtube.com/watch?v=61Ou43sx4xA ●「モスクワ郊外の夕べ』(3:52) テナーのやわらかな歌声を。 https://www.youtube.com/watch?v=uqccaYkr0E8&index=8&list=PL0AHv4rrWxMCJr1SJU2CYwjtX4fscsTGW ●「トロイカ」 (4:19) アルトがバラライカの伴奏で馭者の悲恋を歌い上げます。 https://www.youtube.com/watch?v=-GJBw1Ch4jk
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