東京2020オリンピック 聖火リレーのランナーに・・・⑥ 2020 03-28 記 松岡 ユキオ |
| ●新型コロナウイルス感染拡大のニュースで「恐怖」の中でした● 聖火・すべて女性だけでスタート! 特別機「東京2020号」で、日本へ空輸 20日、宮城県の自衛隊松島基地では「ブルーインパルス」の4機が、強風の中、5色の青黄黒緑赤の五輪カラースモークで聖火の到着を迎えました。
急転直下・・・史上初の「延期」決まる $203C 「優先的にランナーとして参加できる」 3月25日、東京2020「聖火ランナーデスク」から私宛にメールがありました。「IOCは、東京2020大会の延期を決定しました。これを踏まえ、東京2020オリンピック聖火リレーも延期いたします。・・・厳正なる選考で選ばれ、東京2020オリンピック聖火ランナーとしての走行を心待ちにされていた皆さまには、直前のご案内となってしまい、誠に申し訳ございません。延期後の東京2020オリンピック聖火リレーの日程が決まりましたら、すでに聖火ランナーとして選ばれている皆さまは、優先的に聖火ランナーとして参加していただくことが可能です・・・」と。まずは一安心しました。 「復興五輪」が「復興に役立つか?」 3月10日、ストレートな設問で、福島県の被災者505人を対象にした、NHKのアンケートの結果を同TVで放送されました。 ・「役立つと思う」と「どちらかと言えば役立つと思う」 33% ※「役立つとは思わない」が60%と多い。被災者が置かれている生活の現状や「辛い思いは消えない」等・・・と。フクシマの復興の「今」の反映ですね。 聖火の移動方法にも、各地の特徴が・・・
追伸・福島県からの被災者とのお別れ会が、3月31日、都内であります。新型コロナの感染拡大防止で「自粛要請」が出ている中、出欠を悩んでいます。 |